講演会・セミナー
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講演  8日(木) 11:00~12:00
『知の拠点』の活用

愛知県では、愛・地球博会場跡地(リニモ陶磁資料館南駅前)に次世代モノづくり技術の創造・発信拠点である「知の拠点」の整備を進めていますが、2月14日、「あいち産業科学技術総合センター」がオープンしました。
この施設では電子顕微鏡等高度な計測分析機器を導入して企業の研究開発から試作・評価まで幅広い支援を行います。
またナノテクノロジーの研究開発に不可欠な計測分析施設であるシンクロトロン光利用施設も来年度にオープンします。これらの施設のご活用について紹介します。

新製品開発支援セミナー  8日(木) 13:00~16:00
大手メーカーの技術活用マッチング
~中小企業が活用しやすい大手企業の特許技術を紹介~

自社製品を開発するには、人材、設備、開発費用等、大きな負担が伴います。しかし、大手企業の持っている技術(特許等)を活かせば、製品開発にかかる負担を軽減でき、短期間に自社製品づくりが可能になります。
「大手メーカーの技術活用マッチング」では、中小企業が速やかに活用できる特許技術を紹介し、新たな事業展開に役立てていただきたいと考えています。
新たな製品づくりや既存製品の高付加価値化を目指す中小企業の皆様、是非ご参加ください。

【第1部】スペシャルトーク(事例紹介)
他社技術を活かした新製品づくりへの挑戦

【第2部】大手メーカーからの技術シーズ(特許)プレゼンテーション
日産自動車株式会社・日本マイクロソフト株式会社・富士通株式会社

充電インフラ普及セミナー  8日(木) 17:00~18:30
次世代自動車のための充電インフラ整備に向けて

充電インフラ整備を積極的に取り組むさいたま市や次世代エネルギー・社会システム実証に取り組む豊田市及び地元企業などから充電インフラ整備に関する取り組み事例について情報提供をいただき、さらなるEV、PHV用充電器の普及促進に繋げてまいります。

パートⅠ 「E-KIZUNA Projectについて」
        さいたま市環境局環境共生部環境未来都市推進課長 千枝 直人 氏

        「太陽光発電を活用した充電システムの導入について」
        豊田市都市整備部交通政策課長 石川 要一 氏

パートⅡ 充電インフラ整備に関する取り組み事例
        中部充電インフラ普及コンファレンスメンバーほか

環境セミナー  9日(金) 10:30~12:40

企業における省エネ・省資源のススメ
~環境経営の実践によりコスト削減と環境負荷低減を両立~

環境モデル都市に認定されている豊田市では、企業における省エネや省資源の取組を推進することで、コスト削減と環境負荷低減を両立する環境経営の普及促進をめざしています。このセミナーではその取組状況について紹介します。

【第1部】 エコアクション21で経費削減
   ○エコアクション21地域事務局とよた
      運営委員・審査人 松島 健一 氏
   ○トヨタ自動車株式会社
     環境部 主査 深田 新 氏

【第2部】 環境で利益を生み出す~資源効率向上推進事業の紹介
   ○株式会社フルハシ環境総合研究所
     中小企業資源効率向上推進事業スタッフ 村田 吉和 氏

   ― 事例紹介 ―
   ○タニザワフーズ株式会社 店舗開発マネージャー 野々山 忠 氏
   ○佐野工業株式会社 専務取締役 佐野 雄一 氏

【第3部】 事業者向けエコドライブの推進
   ○株式会社アスア
     エコドライブ推進事業部 コンサルタント 桂野 智也 氏

講演  9日(金) 14:00~15:30
パートナーロボットの実用化に向けて

トヨタ自動車は、人と共存し、人の活動をサポートする「パートナーロボット」の開発を進めております。
本講演では「介護・医療支援」、「パーソナル移動支援」などの領域における開発状況、及び、今後の実用化に向けた活動について紹介します。